2015/11/04

CATS…ロンドン限定公演

11/3 ソワレキャスト

Adam Linstead as Old Deuteronomy
Beverley Knight as Grizabella
Evan James as Skimbleshanks
Marcquelle Ward as Rum Tum Tugger
Matt Krzan as Munkustrap

先月末にロンドンで始まったキャッツ。来年1月2日までの2ヶ月ほどの公演。
この後ツアーなのかなー??
平日のためかチケットが開演30分前でも買えた。前方の良席が....
ステージが高くないのでよく見えるし、キャストの猫と目線が合う近さで 臨場感は
タップリ。
キャッツは10年以上見てない気がする。以前 ロンドンで見たのは15年ほど前。。
劇団四季の公演もかなり見てないので 今日は久しぶりだった。

まず思ったのは こんなだった??
曲がアレンジされてる??グロールタイガーの曲こんなだった?と。
ビックリしたのは ラム タム タガーのナンバーがラップに!
派手なノリで 衣装もラッパーのイメージ。
今風にアレンジされていて これはおもしろかったー。
ちょっとほかの猫と異質すぎて 浮いてしまってる感があったけど。

オールド デュトロノミー の Adam Linstead, 猫メイクのためか 最初は彼だと気付かなかった。
レミゼで出演してた時は あの目立つお顔立ちでどこにいても すぐ分かったのに。
今回の役、とっても慈愛に満ちた表情いっぱいで 最後のグリザベラを送り出すシーンまで 素晴らしい演技だった。

Beverley グリザベラ、とってもソウルフルな 「メモリー」が素敵だったー。
説得力あったわ。ラストで天上に登っていくシーンではじめて納得できるグリザベラを
見た気がする。
この作品、キャッツって ラストシーンが宗教画みたいで 構図的にも美しいなーと。
詩をもとにしてるし、ストーリーはそれほどないし。。
ラストシーンに全てがかかってるんじゃないかなー。
今日は とっても満足感いっぱいになった。いい作品だなーと。
ロングランしないのが残念。


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