6/28 マチネキャスト
Hayden Milanes as Frankie Valli
Hayden Milanes as Frankie Valli
Drew Seeley as Bob Gaudio
Matthew Dailey as Tommy DeVito
Keith Hines as Nick Massi
Marlana Dunn as Mary Delgado
Thomas Fiscella as Gyp DeCarlo
Thomas Fiscella as Gyp DeCarlo
Jonny Wexler as Joey
Jaycie Dotin as Lorraine
Jaycie Dotin as Lorraine
Barry Anderson as Bob Crewe
とっても楽しみにしていた ジャージーボーイズのツアー日本公演。
それもアメリカのキャストで。ロンドンのはかなり見てるので一度も見たことがないアメリカのカンパニー、これが日本で見れるなんて感激!!
本当は東京だけでやるのは不満だけど わざわざ見に行ってよかった。
舞台装置、演出も先月に見たUKツアーとほぼ同じ。
舞台上にリフトがないので stay のシーンのマイクは舞台袖からスライド。
rag doll の4人は 自分でスタンドマイクを持って舞台奥から登場。
舞台装置も簡略化されてるので フランキーとボブが売り込みでドアを叩く場面、
一つのドアを3回叩く。。といった感じ。
あんまり作品自体に支障はないけど、ツアー版でなくロンドンのステイ公演を知ってると
やっぱり ちょっと残念。
今回、初めて日本語字幕の流れる公演を見た。
舞台両サイドの縦長のボード表示。
しかし....これってどうやって読むんだ。。。と思ってしまった。
読んでたら俳優さんの演技や表情が見れないと思うけど。
結局 ほとんど読まず。
今回は知り尽くしてる作品で 読む必要はなかったけど。
実際問題として どうやって読みつつ楽しむのか?? 無理な気がするけど・・・
それと 開演アナウンスはどこの劇場でも同じなんだ。。
キャンディーの包み紙を今のうちに....ていう。。
日本でも そのまま流すと思わなかったので ちょっとうれしくなった。
キャストの方、特に 4seasons は すごくリアリティーを感じた。
フランキーを演じたHayden, イタリア系ぽい濃いお顔立ち。
トミー、ニックも何だか ゴツい体型のいかにも ワルなイメージ。
見慣れたUKキャストは かなりオシャレなのかもしれない。
今回のUSツアーのキャストの方が この作品らしいのかなーと。
New Jersey の労働者階級、底辺の生活から成功するため 這い上がる力強さが
感じられた。
ボブ役 の人、とってもチャーミングでかわいい。
小顔でカッコよかった。
脚本もUKのとは セリフが少し違ってたところがある。 トミーのセリフなど。
ロレインとフランキーが別れるシーン、映画と同じなんだね。
ロンドンのロレインは最初のセリフがカットされていて いきなり
What's the point ? から入るため かなり唐突な印象なので。
フランキーが自分の家族の問題を持ち込むことへの不満を言ってるセリフ、
これ、映画だけかと思った。
アンサンブルのダンス力はウエストエンドの方が.....
Angels の3人 のシーン、もっとメリハリな振り付けなんだけどなーと。
ウエストエンド版をかなり見たので 最後まで比較してしまったけど
今回は一度しか見れないため本当はもっとリピートしたいなーと思った。

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