チケットはもちろん、日常の買い物は何でもカード決済してる。
今まで一度もトラブルはなかったのに 初めて不正請求された。
カード会社の請求書の発行前に インターネットで明細を見て気づいた。
明細には ペイパルと書いてあってアルファベットの店名らしきものが。
請求額は ¥771 って。
一瞬 何か買ったか??と考えたけど違う。
それにペイパルのアカウントは1年ほど前に解約したはず・・・
まず 電話するけどカード会社か?ペイパルか??
カード会社だと 結局ペイパルに問い合わせることになるだろうし
直接ペイパルに電話した。
アカウントを持ってる場合、サイトからメール問い合わせできそうだけど
解約してるのでムリ。
サイトに出てた問い合わせ電話にかけた。
かすかにアジア系訛りの、でも完璧な日本語のオペレーターがでてきた。
調べてもらったところ、
「確かにアカウント口座は解約されている分があるけど もう一つ、
この名前で別のアカウントが勝手に作られていて、そこから
このクレジットカード番号で買い物している。
調査します。2週間くらいかかります。」
ずいぶん手の込んだ・・・犯人?詐欺団?
カード番号に直接ではなく わざわざペイパルを通して??
発覚を遅らせるためか??
しかし 何で少額?使えるかテストしたのか??
ペイパルへの電話の後、カード会社にも電話してカードを止めた。
一応、聞いてみたらカード会社でも調査は可能と言ってた。
とりあえずペイパルの調査を待ってみることにした。
約10日でカードに全額返金された。
しかし 調査結果をメールするって言ってたのに 来なかった。。。
時系列メモ
1/16 ペイパルで不正請求される。
1/22 カード会社に請求がくる。
たまたま すぐに気づいてペイパルに電話。
調査開始。
2/3 全額返金
今回、運がよかったなーと思うのは カード会社に不正請求がまわって
すぐに気づいたこと。他の買い物で海外サイト分の円換算レートを
知りたくて 頻繁にカード会社の明細をネットで調べていた時だった。
普通だったら請求書が発行されるまで気づかなかったはず。
このカードの締め日は15日だと知っていて 犯人は16日に請求しているのか?
もし、そうなら怖い。限度額いっぱいまで複数回に分けて使われたかもしれない。
結局 どこからカード番号が流出したかは分からず、気持ち悪い。
解約したペイパルの顧客情報なのか、カードを直接使った海外サイトからか
分からない。
現代のようなカード社会で 不正を防ぐのはムリな気がする。
でも不正請求は早く気づけば被害も少ないし、返金も早いということが分かった。
常に危険があると思って これからもチェックだけはしっかりしなくては・・・と
改めて思った。
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