11/21 ソワレ
この作品、休憩なしの1時間45分と劇場に書いてあったけど 実際はもう少し長くて
2時間弱くらい。ちょっと長く感じた。
2時間弱くらい。ちょっと長く感じた。
退屈という訳でないけど ずーっと座席に座って集中するのって 結構 大変!!
この長さの作品だと 休憩を入れると逆に中途半端な印象になってしまうためか。。
題材はかなりシリアスな 人種問題や公正な裁判を受けられなかった若者たちの実話だったりするわけだけど、作品自体のイメージはもっと明るくコミカル。
振り付けがスーザン ストローマンで 見ていても らしいなーと感じる部分がたくさん。
舞台装置がほとんどない。舞台後方に額縁みたいな枠がぶら下げてあるだけ。
俳優さんが自分で動かすイスがたくさんあって それを組んで舞台セットの代わりに
するシーンも。
するシーンも。
タップやタンバリンを使った テンポいいダンスシーンが楽しかった。
スクリーンに影絵で映し出してるシーンも面白かった。
ただ、おーっとビックリするほどの斬新さは何故か感じなかった。
なぜだろ。。。自分が慣れてしまったのかも。。
スーザン ストローマンの他の振付作品は かなり好きなので、(特に「コンタクト」)
あれを昔 ロンドンで見た衝撃は忘れられない。Queens theatre の1列目で びっくりした。
どうしてもあれを超えるものを期待してしまって。。
俳優さんはほぼ黒人キャストで ブラックな方たちのリズム感ってやっぱりスゴイ。
日本人にはマネできないなーと思ってしまった。かっこいい!!
作品内容は別にして 期間限定の公演だし 見てよかった!
0 件のコメント:
コメントを投稿