11/22 ソワレキャスト
Simon Shorten as The Phantom
Emmi Christensson as Christine
Liam Tamne as Raoul
Andy Hockley as Monsieur Firmin
Martin Ball as Monsieur Andre
Fiona Finsbury as Carlotta
Jacinta Mulcahy as Madame Giry
Alicia Beck as Meg Giry
来週 Liam が休暇のため どうしても彼のラウルが見たくて行った。
劇場のキャストボードを見て あらっ??と。
ファントムが Simon Shorten って??この人、今 レミゼのキャストにいるはず。。
何故ここに??別人か??と真剣に思ってしまった。さっきマチネで見たレミゼのキャスト表に名前があったはず。。
よほど急なファントム入りなのか??
まず Simonファントム。とっても悲しいファントムだった。
生い立ちゆえに あんな風にしかクリスティーヌに接することが出来なかった、そんな悲しみが にじみ出るファントムだった。実は半年前に見たGeronimoファントム、とっても面白かったけど 作品として ファントムってこれでいいのか??とずーっと思ってた。
今日、Simonファントムを見て やっぱり基本の解釈は こちらの方がしっくりする気が。。
ファントムってコンプレックスの固まりに縛られて 結局、抜け出せなかったんだ。。
Simon のナイーブなイメージのファントム、共感できるステキなファントムだった。
今回 とっても楽しみにしていた Liamラウル、熱いラウルだった。
2年ほど前のアンジョルラスを思い出すような 周囲の人を動かす力のあるラウル。
明るいイメージのラウルだった。今日のファントム役者がどこまでも陰なイメージだったので 余計にラウルが明るく見えたのかもしれない。
明るいイメージのラウルだった。今日のファントム役者がどこまでも陰なイメージだったので 余計にラウルが明るく見えたのかもしれない。
墓場のシーンなんてファントムを跳ね返してた。
演技も細かくて 顔の表情など うまい俳優さんだなーと思った。
クリスティーヌはalternate の人。最初に出て来た時、見た目が新鮮だった。
明るいブロンドのクリスティーヌ。大柄で美人!
スウェーデン出身でこれがWEデビューだそう。今まで 茶系のカツラの人しか見たことが
なかったので 決まりがあるのかと思ってた。
スウェーデン出身でこれがWEデビューだそう。今まで 茶系のカツラの人しか見たことが
なかったので 決まりがあるのかと思ってた。
彼女のクリスティーヌ、とってもこの作品、周りの俳優の中でハマってた。
特に終盤、ファントム、ラウルとのシーンから最後にファントムに指輪を返すところまで
スキがない。すごく いいシーンになっていた。
スキがない。すごく いいシーンになっていた。
今回 見て思ったのは キャスティングが変わると ずいぶん作品のイメージが変わるんだなーと。
やっぱり定期的に違うキャスティングで見たいなーと感じた。
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