11/5 southampton ソワレ
Ukツアーのレミを見た。
ロンドンのはコンサート版なのでどうしても通常版を見たかった。
1日しか日程的に余裕がなく、しかもヒースローに午前中に戻れる場所でやっていてよかった!
まず幕開きの囚人シーンで、新演出版だ。。と初めて知った。
レミ日本のは全然見てなくてロンドンのばかり見ていたので、いわゆる旧演出。
何だか映画版みたいだ。全体的にこの演出、キライじゃないわ。
バルジャンとジャベールの対決シーン、手錠みたいなチェーン振り回すのは驚いた。
旧演出のイスを壊すのを見慣れてたので、あれっ?と。
それとコゼットとマリウスのシーン、ロミジュリかと思った。マリウスが石投げるのね。コゼットが外に出てくるのでバルコニーじゃないけど。
旧演出のイスを壊すのを見慣れてたので、あれっ?と。
それとコゼットとマリウスのシーン、ロミジュリかと思った。マリウスが石投げるのね。コゼットが外に出てくるのでバルコニーじゃないけど。
残念だったのはバリケードのシーン全部。バルジャンがマリウスを助けるタイミング、
早いよ。早くに倒れるマリウスを即、救出にかかるバルジャン。何だか段取りぽくて。。旧演出では銃撃が終わってからバルジャンがマリウスを見つけて、ありがとう、生きていてくれて。。みたいなリアクションのあと、救出するのでバルジャンの行動に意味がある気がして。今のだとバルジャンって、単にマリウスを連れて帰るためだけに戦いに参加したみたいだ。。
早いよ。早くに倒れるマリウスを即、救出にかかるバルジャン。何だか段取りぽくて。。旧演出では銃撃が終わってからバルジャンがマリウスを見つけて、ありがとう、生きていてくれて。。みたいなリアクションのあと、救出するのでバルジャンの行動に意味がある気がして。今のだとバルジャンって、単にマリウスを連れて帰るためだけに戦いに参加したみたいだ。。
それとアンジョルラスの最期。荷車に乗せられた遺体見ても感動しないよ。
以前のバリケードに赤い旗、逆さ吊り状態で十字架のようなフォルム、あれが好きだったので。あのシーン、照明も美しくて、かなり好きだったのに。。
以前のバリケードに赤い旗、逆さ吊り状態で十字架のようなフォルム、あれが好きだったので。あのシーン、照明も美しくて、かなり好きだったのに。。
色々、思い返すと不満はあるけど、受け入れられないほどではない。
ファントムのツアー版みたいな失望感はなし。あれは別の作品かと思ったから。
ファントムのツアー版みたいな失望感はなし。あれは別の作品かと思ったから。
キリアンのバルジャン、すごく繊細な演技で納得のバルジャンだった。以前から歌える人だったけど芝居が雑に見える時があって、今ひとつな印象だったので。
前回、queens で見たバルジャンとは別人みたいだった。あの時は若いバルジャンだなーという印象で数年後にまた見たいと思ったので。今回は役に自分を近づけたのか、最後の老人まで違和感が無く、ラストは歩き方、姿勢まで老人だった。コゼットへの接し方も大切に育てたんだねーと思う優しさが伝わってきた。
Katie Hall の フォンティーヌ、すごく表情豊か。場面が進むにつれ、ボロボロになっていくのが目に見えるので本当にかわいそうで。歌は低音域がちょっと出しにくそうだったけど。
ジャベールはアンダーの方で歌の迫力が足りず、こじんまり感が。