2019/11/05

レミコン JOJバルジャン les miserables the staged concert

11/4 Gielgud theatre ソワレ

レミコン、今回これを見るためだけにロンドンへ1泊した。
まずJOJバルジャン、昔ロンドンのqueens theatreへ移る前、palace で見て以来。
すごく楽しみだった。
当時のJOJはすごく若く20代?の頃で、歌唱力に驚き何度も見た。
私もイギリスに長期でいたので、かなり行ったなー。
今思えば、何て贅沢なときだったのか。。JOJさんってあまり休まないのね、
マチネ、ソワレに関係なく。

今回はコンサートバージョンということで、衣装を着て曲はほぼ同じで
でもステージ前方に何本かマイクが立ててあって。
見終わってまず思ったのは、なんでコンサート形式にしたのか??だった。
gielgud theatreはステージが小さく、キャストで常に混雑状態。
が、バリケードの舞台セットはかなりしっかり作ってあって、これなら普通に
上演してくれたらいいのに…と。
よくある10周年や20周年の記念公演みたいに数回の上演でなく、4カ月も
上演してるのに。別に回り舞台じゃなくてもいいのに。
豪華キャストそろえてもったいない!

JOJバルジャン、コンサートと言えどもしっかり演技してた。
歌唱は自由自在で感情を出すところ、抑えるところ、全部コントロールされて完璧!
特にbring him home これは生で聞くものだなーと。
すごく制限された狭い空間で精一杯の動きで演技をしていたため、本当にコンサート
バージョンなのがもったいない!きちんと作品の中で生きるバルジャンが見たかった。
これはテナルディエ夫妻も同じ。そのままステージ用の演技だった。

Carrieのフォンティーヌ、見た目すごい迫力ボディで驚いた。この人のエポニーヌが
大好きで何度も見たのでコンサートでなくどんなファンテを演じるのか見たくなった。
Bradley アンジョルラス、お団子ヘアーで存在感あった。
ロングを束ねるヘアーはよくあるけど、この髪型は初めて見た。
似合ってたと思う。

Robマリウスなんだ。。この人も何度も見たなーと。
今回は なんだかベテランなマリウスだった。フレッシュなコゼットとの相性も悪くなかったけど。
個人的には 一つ前くらいのキャストだったCraigマリウスが好みなので、今回も出てたし
マリウスを見たかったなーと。
アールさん、どこにいても目立つ。。ジャベで見たいかなー。
Michael Ballジャベ、存在感あったけど。
今回のコンサート、1回しか見るチャンスなかったけど見たいキャストはほぼ見れたので
満足した!

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