11/23 ソワレ
Kerry Ellis as Sara
Ramin Karimloo as Tom
Victoria Hamilton-Barritt as narrater
Norman Bowman as Michael
日本語版でも上演されているマーダーバラッド、見てきた。
濱田さんがナレーター役をしているそうですが実は日本版は見てない。
あらすじもよく知らず、上演開始が夜8時ということでチケットを買った。
ロンドン着の日は遅い開始時間はありがたい。
ロンドンでの上演はArts Theater.
この劇場は初めて行った。確かにロンドンのど真ん中にあるのに全然知らなかった。
大きな通りからひと筋入ってるので分かりにくい。
入口はパブのようになっていて、いわゆる小劇場。
客席の入りはまずまず...といったところ。
平日夜だからか??空席もあった。
あらすじはサラとマイケルが子供がいる夫婦で、サラの元彼トムが絡んだ三角関係。
ストーリー自体はよくある感じで 真新しさを感じなかった。
ナレーターが不思議な位置で、ストーリーに関わる面白い役だった。
見終わって何がすごいって、ナレーターのVictoria の歌!!
ジャズシンガーのような独特の声質でこれを生で聞けただけで かなり満足。
開演5分ほど前から舞台に出てきて、ゆっくりタバコを。
基本的に他の3人を別次元で見ている感じ。
でもRamin 演じるトムのクラブで働いてる設定にもなっていて、終始 不思議な存在感があった。
他の3人もそれぞれ素晴らしいんだけど、お互いのパワーが ぶつかりすぎて
見ている側はお腹いっぱい状態。。
もったいない使い方かなーと。休憩なしの1時間半ずーっと歌。
ロック調の曲ばかりで かっこいいんだけど 何だか。。
この作品はこれでいいんだけど、若い人向けかなーと。
演出もシンプルで長机とイスがいくつかあるのみ。
クラブのカウンターになったり、場面によって俳優が自分で動かすのみ。
舞台上で服を脱いだり、着替えたり。トムはほとんど肉体美を披露。
サラもほとんど脱いでるシーンが多かった。
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