ジョー・ブラッドレー 早霧せいな
アン王女 咲妃みゆ
アーヴィング 彩凪翔
マリオ 月城かなと
支局長 鳳翔 大
最近はDVDやTVの舞台中継を見るのがほとんどで
宝塚作品で 舞台っていつ見て以来だろう・・・
昔と違って今はほとんどの作品が映像化されるので わざわざ見に行かなくなった。
この作品、オードリー ヘップバーンの映画が有名すぎて宝塚で舞台化って
どうなんだろう・・・と 。
映画のインパクトが強すぎ。。
でも 意外とおもしろかった!
ローマの町を走るスクーターや ジェラートを食べるシーン、観光名所、真実の口に
手を入れるシーンなど ほぼ映画と同じ。
まず、みゆアン王女がかわいい!!
最初の白いドレス、清楚で美しい。
その後の寝室ベッドでピョンピョン跳ねてるシーン、本当にかわいかった。
無邪気な子供な王女みたいで。そこから大使館を抜け出し、最後に戻るまで
アン王女の心の変化がしっかり分かるすばらしい演技だった。
こんなに 演技力のある人がトップ娘役やってるなんて。。
この人のための作品みたいだった。
早霧さんの新聞記者、ジョー。こちらは映画のグレゴリー ペックがオジサンだったので
宝塚では若いイメージになってた。早霧さんって とってもコメディがお上手なんだなーと。
随所に笑えるシーンがあって おもしろかった。
でもこの作品の中では主役として書かれてるけど ちょっと しどころのない役かなーと。
どう脚本を書いても やっぱり主役はアン王女だもんね。
カメラマン、アーヴィングの彩凪さん。
とっても映画のこの役に似ていたかなー。
早霧さんとの掛け合いのコメディシーンが特におもしろかった。
小道具として隠しカメラになってるライターの扱い方とか、タバコを持つ姿が
すごく自然で目を引いた。
アン王女が立ち寄った店で髪をカットする美容師、マリオ。
月城さんの怪演!出てくるだけで笑える、調子のいいイタリア人。
もっとやれー!と応援したくなる役になってた。
お芝居のうまい人だ。
この作品、見終わってすぐでも 使われてた曲が 全然思い出せない。
作曲家に問題があるのか?? 作詞に問題あるのか??
何故だろう??
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