5/4 マチネ
Adam Bayjou as Valjean
Jeremy Secomb as Javert
Patrice Tipoki as Fantine
Phil Daniels as Thenadier
Katy Secombe as Madame Thenardier
Eva Noblezada as Eponine
Zoe Doano as Cosett
Luke McCall as Enjolras
Craig Mather as Marius
去年の秋に見た時とキャストが少し違っていた。
まず、マリウス役で戻ってきたCraig..
確か4年ほど前にマリウスやってた気が。。
今回、見た目がずいぶん違っていて、同じ人に見えなかった。
前回のキャスティング時って、Craig本人が学校出たばっかりの とっても
少年そのものだったので マリウスにぴったりハマってたんだと思う。
今回はまわりの俳優さんの中で 弟分でなく、同志の位置にいるみたい。
落ち着いたマリウスで どちらがいいのかは別として 私は 前回の方が
好きだった。
この間まで ミス サイゴン のキムをやってたEva のエポニーヌ。
童顔なので 見た目がとっても子供なエポ。
でもとっても目立つ人。エポニーヌ以外のアンサンブルで出てる時も
目を引く存在感。On my own の歌はさすがの聴かせる歌唱だった。
この後、ニューヨークのキム役が決まってるハズ。
10年後くらいが楽しみな女優だと思った。
今回 2回目に見たJeremyジャベール。
素晴らしい存在感で バルジャンに対する執拗なこだわりは半端ない。
大きな目でにらみ続け、その視線はバルジャンしか見えていない。
最後の自殺シーンまで全く隙のないジャベール。
警棒の扱い方もとってもスマートで どこを取ってもジャベールだった。
カーテンコールでニッコリされてるのを見ると 別人かと錯覚するほど役に入り込んだ
ジャベールだった。
Patriceフォンティーヌ、最初の出からとっても表情の柔らかい、母ファンテ。
最後、バルジャン、エポと出るシーン、慈愛に満ちた素敵な表情でこの物語が救われる気がした。
今日のアンジョルラスはアンダーの人だった。
この人、セリフも歌も声がよく届く、若いアンジョルラスだった。
若いっていいなーと思える、素敵な役になってた。
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