2015/05/09

Jersey Boys UKツアー **** Bradford

5/8 ソワレキャスト
Tim Driesen as  Frankie Valli
Sam Ferriday as Bob Gaudio
Stephen Webb as Tommy DeVito
Lewis Griffiths as Nick Massi
Amelia Adams-Pearce as Mary Delgado
Sinead Long as Francine
Damian Buhagiar as Joey
Leanne Garretty as Lorraine 
Matt Gillett  as Bob Crewe

去年秋から始まったツアープロダクションの公演。
一度見たくて今回 ブラッドフォードまで見に行った。
この辺りはウエスト ヨークシャーで 近くには 小説家の姉妹 ブロンテが住んでいた
ハワースがあり、ここブラッドフォードからバスでキースリー経由で行くことができる。
数年前 行ったことがあるけど大自然のハイキングコースがあって また訪れたいところ。
今回は日程的に観光する余裕がないのでやめた。

このUKツアー、わざわざ見に行ってよかった。
舞台装置はロンドンのより小さめだったけど 元から派手なものはないので そんなに
気にならなかった。舞台の右端の階段がステージ前方ではなく、奥に下がってたり、
フランキーとボブが brill building に曲を売り込みに行くドアが1個しかなかったり。
普通 横に3個ドアが並んでるものなので ツアー版は同じ1個のドアを三度たたいてた。
ボブのcry for me のピアノもグランドピアノではなく、ニックが教会で弾いてたのと
同じくらいの小さいピアノ。教会のはオルガンという設定だけど。

すごく楽しみにしてたTim フランキー、落ち着いた印象の大人のフランキーだった。
セリフがちょっと落とした低めの声なため 最初の登場では 子供に見えなかったけど。
ボーカルはちゃんとフランキーで 歌ってるので 大丈夫なんだけど。
芝居は 結構細かくて 表情の変化がよく見えた。
最初のトミーに舞台へ初めて上げてもらうシーン.....名前を呼ばれて、えっ?...と
後ろをふりかえって  あ、自分ね。。というリアクションしてたり、他にも細かい芝居をしてた。
全体的にはじける若さはないけど 抑え気味な知的なイメージのフランキーだった。
拍手でショーストップしてしまって セリフを言いかけて言い直すシーンも。
Oh what a night... なんてアドリブで言ってたけど。ツアーらしくていいなーと。

Stephen トミー、すごくチャラい小物な感じで 面白かった。
目立つお顔立ちで しっかり笑いを取ってアピール抜群だった。
Lewis ニック、まず見た目がとっても美しい。長身で面長、リーゼントのヘアスタイルがメチャクチャ似合う。セリフも歌も超低音を響かせてた。ずーっと見てしまう人だ。。

ツアー版って ウエストエンドの客層とは違うようで いつもと違うところで 笑いを取ってたり ショーストップしたり。。と いろんな意味で面白かった。
また機会があれば見たい。ロンドンからだと 移動が大変だけど行きたいなーと。

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