日曜のマチネで見れるもの・・という基準で選んだ公演。
こういうショー作品ってすぐクローズしそう・・と思ってたら意外と
続いてる。マイケル ジャクソンのショー Thriller もまだやってるし
ロンドンはこういうのが 受けがいいのか・・と。
Thrillerは すでに3回ほど見てるけど。マイケルのエンターテイメント性が
好きなので。
このLet It Be ・・タイトル通りビートルズのショー・・というより
完全なバンドのコピー!
まず幕が開いて 目が点。。すごーい、ちゃんとそれらしい扮装の
4人が。思わず笑ってしまうほど ちゃんと誰と分かるようになってる。
初期のアルバムから大体 順番に演奏されていく。
アメリカに行ったビートルズのコンサートの様子の再現もはさんでたり。
途中に入るMCなんかもそっくり。ポール マッカートニーらしい話し方!
Hard Day's Night のリンゴ スターなんてドラムのたたき方や頭の振り方まで
そっくり。たぶんキャストの4人、かなり映像を見て研究してる。
ちょっとした仕草や目線の使い方まで細部に至るまで すべて。
ここまで完全にコピーしてもらえると ありがとう!という感じ。
ビートルズを生で見た世代でないので映像やCDでしか知り得ないので。
いわゆる赤版、青版のCDを聞いてた学生時代を思い出した。
自分の洋楽ってこれが原点だなーと。
客席は年輩の方が多かった。このチケット、チケットサイトで つい最近
半額で出てたのを買った。stalls後方だったけど客席の入口でチケットを
見せたら アップグレードされて前方に。
やっぱり満席ではないので とくにstalls前方は埋まらないとね。
前が空くとコンサートが盛り上がらないから・・
しかしチケットの売れ行き こんなので大丈夫なのか?
出演者は4人とサポートのピアニストが一人だけという低コストな公演。
そう言えば 日本にもツアー公演が来るはず。。広告を見た気が・・
今日は予想外に楽しかった!
ロンドンのも長く続いたらいいなーと。
Sgt.Pepperもしっかり衣装が!
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