2013/11/09

Jersey Boys ** Jon フランキー

11/8 ソワレ キャスト
    
        Jon Lee                      as   Frankie Valli
        Jon Boydon             as   Tommy DeVito
        David Mcgranaghan  as  Nick Massi
        Edd Post                    as  Bob Gaudio

今日は予定通りalternateの Jon Leeフランキー。
1年ぶりに見た。やはりこの人のフランキーは人間くさい。
2幕にかけてだんだんテンションが上がっていく。
顔の表情もよく変わる分かりやすいフランキー。
最初のシーン、階段に座ってトミーのパフォーマンスを見てる時も
子供みたいに嬉しそうな表情で見てたり、他のシーンも ともかく細かい演技。
丁寧に演じているのが伝わってくる。
ただ 地声が少々低めなのか、歌ってる部分とセリフ部分が別で切り離された
印象を受けることがたまにある。でも2幕のsit down のシーンにかけて
感情をマックスに持って行く感じで トミーに対して感情を爆発させる。
すごい迫力・・。熱血フランキーといった感じ。
ずいぶんRyanのフランキーとは役の解釈が違うわけで どちらがいいというより
見る人によって好き嫌いが分かれるところだと思う。
私はどちらもそれぞれ好きなので 選べないけど・・・

Jon の人間らしい反応をするフランキー、これはまた別の魅力があって楽しめる。
このsit downのシーンだけとっても Ryan は後ろに青い炎が見える。
Jon のは赤い炎。まったく違う!

去年見たとき 4seasonsのステージシーンでJonの場合、今風のポップス的な
ビートがかかっていて やっぱり元Sclub7 だなーと思ったけど 今日はまったく
感じなかった。けっこう好きだったんだけどなー。
それとまわりの人物の反応もちょっと違う。
特にJon Boydon は最初のシーンで本当にかわいい弟に対するみたいな接し方。
やっぱり役代わりっておもしろいなーと。

Jon フランキーも 見納めになるかもしれないなーと思いながら じっくり
見てきた。今年で3年目だし・・ただ alternateだからステージ数は
少なかったはず・・。来年はどうだろ・・と。

2 件のコメント:

  1. mitsuさま、こんにちは~
    おじゃまいたします♪
    ロンドンのJBのレポート、大変面白く読ませていただいています。

    最初の、階段に腰掛けてトミーたちのライブを見るシーン、ここはアメリカのフランキーたちも、さまざまな解釈を見せてくれるので、面白いところです。私は、ここの場面では、フランキーは素直に「強くてカッコいいトミー」に憧れている場面だと思うので、Jon Leeの演じ方が好きかもです。

    Sit downのシーンでは、Jarrod Spectorをはじめ、激昂する演技を見せるフランキーが多い中、John Lloyd Youngは、ある意味、衝撃的でした。冷静で、決して声を荒らげず、あくまでも冷やかで「お前なんて、本気に相手にする価値もない」と考えているようでした。これほどまでにトミーを忌み嫌っているのか…なんか、寒々としてしまうような、リアルな演技を見せました。Ryanもこういう感じで演じているのでしょうか?演じる当人も、年数がたつにつれて、解釈が変わっていくのかもしれませんね。

    また遊びに来させてください~
    今日はこの辺で(笑)

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    1. コメント有難うございます。
      そうですね、Ryan のフランキーはJLY に似ているかもしれません。
      冷静で冷たい印象・・・逆にコワいです。たぶん怒りの度合いは 他のフランキー役者さんと同じ
      くらいだと思いますが どう表現するか・・ということですよね。だからお芝居っておもしろい。
      私、6年前のスタート時は見ていないので そのころの演じ方も興味あるんですが 残念ながら。。
      長くなりそうなのでこの辺で。JBはいくらでも語ってしまいそうです・・・




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